介護職員初任者研修 ヘルパーの仕事の内容とは

ヘルパーの仕事の内容は、利用者の方の生活のお手伝いをすることです。
体の不自由な方の手助けや、食事の介護、家事の手助けや入浴時の介護など日常生活をサポートする仕事になります。また、施設によっては、訪問リハビリの仕事もあります。

介護職員初任者研修


身体的な介護の他にも、メンタル面でのサポートも必要となります。話し相手になったり、悩みを聞くといった事になりますが、普通に介護をしていると利用者の方との絆も深まり、自然とできるようになります。ヘルパーの仕事をする上で、利用者の方々の気持ちを知ることは、とても大切な事になります。体の変化や心の不安などを抱えている利用者の方々を、自分の家族のように思いやる気持ちを持つように接していると、利用者の方にも必ず伝わりますので、まずは自分から気持ちを近づけていくようにしましょう。もしも、自分だけでは解決できないようなことがあれば、必ず他のスタッフの方に相談してみることも大切です。
そのように、ヘルパーの仕事は、精神的にも肉体的にもとても大変な仕事です。その代わりに、自分自身の成長にも繋がり、やりがいのある仕事と言えるでしょう。
ただし、あまり頑張りすぎると自分自身を見失うことにもなりますので、休みもしっかりととるようにして、仕事から離れて思いっきりストレス発散することも大切です。

 

介護の資格を取った方の声

ヘルパー2級の資格を取得しました。

 

私は、資格の大原の夜間コースに1年間通って、介護士の資格を

 

取得しました。

 

小さい頃から、介護士という職業に憧れていて目指していましたが、実際には

 

なかなか取得する事が出来ませんでした。

 

日中は、アルバイトで福祉施設で介護のお仕事をしながら夜間に

 

スクールへ行ってました。

 

これは私にとって、予想以上に大変な日常でした。

 

けれども、同じ環境で資格取得を目指している人が大勢いましたので、

 

私自身励まされて最後まであきらめずに頑張る事が出来ました。

 

最初に学校見学をした時、施設が充実していたのでびっくりしてしまいました。

 

この環境の中で、同期の方達と一緒に学習しました。

 

先生方も大変熱心で、質問には、丁寧に答えて下さいました。

 

 

夜間授業でしたので、この金額で抑えられたのだと思います。

 

私はローンを組んで、授業料の支払いをしました。

 

昼間のアルバイトで少しづつお金を返していきました。

 

そして無事1年後に卒業して、その後は、アルバイトで働いていた介護施設で、社員として3年間勤務して、ようやく受験後、

 

資格を取得する事ができました。

 

 

 

 

 

1か月でホームヘルパー2級を取得しました。
将来、介護の技術は必ず役に立つと思い、大学卒業後は介護の道に進むことになりました。

 

内定を頂いた会社では、入社前にホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)を取得していることが前提でしたが、グループ会社が運営しているスクールで無料で取得することが出来ました。もし、自己負担だったら7〜8万円していたと思います。

 

入社まで約一か月しか時間がありませんでしたが、カリキュラムに沿ってレポートの作成や実技の練習などをこなしていくうちに、次第に理解を深めていくことが出来ました。スクールの雰囲気はとてもよく、お互いに自己紹介をしたり、意見交換をするうちに仲良くなりました。やはり、はじめての介護のお仕事という不安はありますが、交流できる機会が多かったのは非常に良かったと思います。

 

施設での研修では、実際にご入居者様のお身体に触れることが出来なかったり、スタッフが忙しくて質問するタイミングが無かったり、「何をしたら良いのだろう」という戸惑いはありました。しかし、じっとしているわけにもいかないので、とにかくコミュニケーションをとることを心がけました。その時の傾聴力は、のちにカウンセラーとして職種を転換するときにも非常に役に立ったスキルです。今は、介護の仕事はしていませんが、福祉の基本を学べたので、カウンセラーの仕事にも、実生活にも役に立っていることを実感しています。

ホームヘルパー2級講座を受講して取得し、生活に活かしています。
私は数年前にニチイのホームヘルパー講座2級の短期コースを受講し、ヘルパー2級を取得しました。

 

当時は祖母の介護で在宅介護を家族総出で行っていたため、少しでも介護に知識をつけるため、そして介護施設での実習などを経験することで、さらなるスキルアップにつなげることができる可能性を考え、受講しました。

 

 

 

料金は10万円ほどでした。学習方法は実際にニチイのスクールへでかけて座学を行う形式でした。期間は2週間で1日6時間ほどの座学があり、昼休憩を挟んで毎日夕方まで勉強をしていました。

 

 

 

スクールは女性が多く、男性は私ともうひとりの若い男性だけでしたが、毎日楽しく受講することが出来ました。特に看護師経験のある方や、私と同じ在宅介護を行っている方も多く、介護知識をつけるために全員で必死になったことを覚えています。教師陣も元看護師の方や現役介護士の方が多く、現場での貴重な体験談をお聞きすることが出来ました。

 

 

 

スクールを卒業した私は、日常生活の介護で学んだことを活かす機会が多くなったことに気が付きました。中でも最も大きな変化は、祖母の話を聞く姿勢が以前より柔らかくなり、まさにスクールで学んだ「慈愛の精神」にあふれていたことです。寝たきりの姿勢から起こすテクニックや車椅子の正しい押し方など、祖母の介護により役立てることが出来るようになりました。本当に感謝しています。

ヘルパー2級養成講座で学んだこと
数年前にヘルパーを養成する教室に通い、2級を取得しました。

 

同じ時期に通った人たちと一緒に勉強しながら、だいたい3ヶ月かけて修了証書を手にすることができました。

 

 

 

私がこの資格を取ろうと思ったキッカケは、夫の両親が高齢で将来面倒を見る必要があるからです。

 

2人は隣県の一戸建てで暮しているのですが、当時は事故で入院したこともあって、介護のことを色々知りたいと思うようになったのです。

 

教室ではいつもみんなフレンドリーに接してくれました。

 

通っている人たちの中にも同じ目的の人がいましたし、少子高齢化が進み人手不足である介護業界で働きたいという人もいました。

 

 

 

受講料は75,000円で少々高いと感じましたが、色々学べて本当によかったと思っています。

 

介護と一口で言っても、簡単なことではないのが分かったからです。

 

体が自由にならない方も多く、入浴介助などでは全身で支える必要がありますし、丁寧に対応することで不快な思いをさせないようにしなければいけません。

 

体力勝負と言われていますが、それだけでなく細かなところまでの気配りが大切なのです。

 

 

 

そういった基本の介護技術を身につけるための実技では、ほかの生徒と介護し合うことで体で覚えることができましたし、実習では実際老人ホームに行って現場での仕事も確認できました。

 

学んだことは絶対将来役に立つでしょうから、そのときがきたら活用していきたいと思っています。